ココは要チェック!セブ・シティでおすすめの観光スポット13選

今回はセブ・シティに来たのであればココをチェックすべき!という”おすすめの観光スポット”を13ヶ所紹介していきたいと思います。それでは、順番にチェックしていきましょう!

まずセブ・シティとは?

1521年にマゼランがセブ島に上陸してスペイン統治時代の始まりとなりましたが、それとともにフィリピンは世界史の表舞台へと導くキッカケになったと言われています。この頃のフィリピン・セブ島の統治者達は宗教や食文化など様々な面で現地民に幅広い影響を与えていきました。

 

このような背景からセブ・シティには多くの教会をはじめとして当時の古い建造物や歴史の跡などが数多く残されているのです。また、食生活や言語なども当時の流れから派生していったものが多いです。セブ・シティはまさにフィリピンという国の”オリジン”と呼ぶべき地域なのです。

 

古い歴史の香りが街中をそよぎ、周辺に点在する美しい海とビーチリゾートがとても大きな開放感を生み出しています。と、まあこんな前置きはさておき、それではセブ・シティでおすすめの観光スポットを紹介していきますね!

ココは要チェック!セブ・シティでおすすめの観光スポット13選

1.サント・ニーニョ教会

出典 http://www.nilsph.com/attraction/category/activity/santonio.php

まずセブ・シティの観光スポットとしておすすめなのが、この”サント・ニーニョ教会”です。このサント・ニーニョ教会は別名”サン・オウガスチン教会”と呼ばれており、フィリピン最古の教会の一つです。

 

この”サント・ニーニョ”とは「幼きイエス」という意味で、ここにはかつてマゼランがセブの女王に贈ったと言われるサント・ニーニョ像が納められています。

 

毎年1月の第3日曜日には”シヌログ祭り”が盛大に催されます。この祭りは派手な衣装を身につけた人々のパレードで待ち中は大興奮と熱狂の渦に包まれます。また、教会のすぐそばにはサント・ニーニョ教会の歴史を紹介している”サントニーニョ博物館”もあります。

サント・ニーニョ教会

  • 住所:Osmena Blvd.
  • TEL:032−255−6697
  • 開館:月〜木・土 5:00〜18:45 金・日 4:00〜22:00
  • 休館日:なし
  • 料金:無料
サント・ニーニョ博物館

  • 住所:Osmena Blvd.
  • TEL:032−255−6697
  • 開館:9:00〜11:45 13:30〜17:45
  • 休館日:なし
  • 料金:大人30P 学生・小人15P

2.マゼラン・クロス

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/windstone2004/diary/201204100000/

この”マゼラン・クロス”は、先述しましたが、太平洋横断中にフィリピンに上陸した冒険家のフェルディナンド・マゼランが1521年に造ったという大きな木製の十字架が納められている八角堂です。

 

フィリピンのキリスト教の第一歩がココにあります。昔からこの十字架を煎じて飲むと病気が治ると信じられており、少しづつ削り取って持ち帰る方が多くいたみたいです。

 

この十字架が納められた八角堂の天井にはセブの王とその臣下がキリスト教の洗礼を受けた当時の様子が描かれています。

マゼラン・クロス

  • 住所:Magellan St.
  • 開館:24時間
  • 休館日:なし
  • 料金:無料

3.山頂展望台トップス

出典 http://www.excitecebu.com/2013/02/tops/

続いて観光スポットとしておすすめなのが、この”山頂展望台トップス”という、セブ・シティの一番高い山の頂上にある展望台です。

 

天気が晴れている日は市街地をはじめ、マクタン島やその周囲の小さな島々まで一望することができて最高の眺めです。昼は観光客で夜はロマンティックな夜景を楽しむカップルにおすすめのスポットです。

 

新鮮な空気を味わいながら周囲を散策するのもとても気分がリフレッシュされます。ビールや軽食を楽しめるスタンドもあり、夜遅くまで営業しています。

 

また、ワンポイントアドバイスとして、交通が不便なので行きで利用したタクシーに待っていてもらうのが便利です。ただし、メーターを使いたがらないタクシーが多いので、往復で800P程かかります。山頂は涼しいので上に羽織るものの準備が必要かもしれません。

山頂展望台トップス

  • 交通:フエンテ・オスメニャから車で30分
  • 開館:24時間
  • 休館日:なし
  • 料金:100P

4.サン・カルロス大学博物館

出典 サンカルロス大学

この”サン・カルロス大学博物館”は、フィリピンで最も古く、1595年に創設されたサン・カルロス大学の付属博物館です。正門を入って右側に建物があり、そこにはビサヤ地方を中心とする出土品が多く展示されており、文化のルーツなどを学ぶことができます。

 

また、自然科学のコーナー充実しています。動植物、海洋生物、蝶など貴重なコレクションが並んでおり、初めて目にするものばかりです。

サン・カルロス大学博物館

  • 住所:Del Rosario St.
  • TEL:032−253−1000
  • 開館:月〜金 8:00〜12:00 13:00〜17:00 土 8:00〜12:00
  • 休館日:日・祝
  • 料金:30P

5.サン・ペドロ要塞

出典 http://nexseed.net/blog/cebu_historical_tourist_spots/

続いてのセブ・シティのおすすめ観光スポットは、この”サン・ペドロ要塞”です。ココは港のすぐそばに海に面したところにある砦です。スペイン統治時代の1738年にイスラムの海賊から身を守るために造られました。マニラのイントラムロスと並んでフィリピン最古の要塞です。

 

米軍の兵舎や日本軍の捕虜収容所などとしても機能した第二次世界大戦時代を経て、現在は緑豊かな市民の憩いの場となっています。

サン・ペドロ要塞

  • 住所:Legaspi Exth.
  • TEL:032−256−2284
  • 開館:8:00〜20:00
  • 休館日:なし
  • 料金:30P

6.道教寺院

出典 http://www.ceblocal.com/enjoy/2059

この”道教寺院”は、ビバリー・ヒルズにある、老子が祀られている寺院です。赤と緑の中国風極彩色で彩られた派手な建物で威容は遠くからでもそれとわかります。周辺には仏教寺院のプーシアン寺や薬効があると言われてる泉のあるヘブンリー・テンプル・オブ・チャリティなどの見所もあります。

 

99段の階段を登った先にはセブ・シティを一望できる見晴台もあります。またココも帰りの交通機関が無いので、タクシーをチャーターするか待っていてもらうのが便利です。

道教寺院

  • 交通:フエンテ・オスメニャから車で15分
  • 住所:Beverly Hills
  • TEL:032−254−6503
  • 開館:7:30〜17:30
  • 休館日:なし
  • 料金:無料

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7.カルボン・マーケット

出典 http://ameblo.jp/cebupot/entry-10027341119.html

この”カルボン・マーケット”はセブ・シティの台所と呼ばれており、港町にふさわしい新鮮でバラエティに富んだ魚介類をはじめとする食料品、生活必需品など、とにかくなんでもあってしかもかなり安いです。朝夕は買い物をしているお客さんでかなり賑わっています。

 

庶民の生活を垣間見ることができる場所ですが、それだけいろいろな人々が集まってきているので盗難などの被害にはくれぐれも注意してください。基本的にココで貴重品を持ち歩くのはやめたほうが良いでしょう。

カルボン・マーケット

  • 交通:フエンテ・オスメニャから車で10分、マゼラン・クロスから徒歩5分

8.アヤラ・センター・セブ

出典 http://travel.net-jpn.com/cebu/?p=754

ここ、”アヤラ・センター・セブ”は、セブ・ビジネス・センターの中心的存在です。デパートやスーパー、ザラや無印良品を含む海外ブランドショップや映画館まで様々なテナントが揃っています。

 

疲れたら緑豊かな中庭を挟んだレストラン街”ザ・テラス”で休憩するのも良いでしょう。

アヤラ・センター・セブ

  • 交通:オスメニャ・サークルから車で10分
  • 住所:Cebu Business Park
  • TEL:032−231−5342
  • 開館:10:00〜21:00
  • 休館日:なし

9.シューマート

出典 http://www.ceblocal.com/enjoy/23

この”シューマート”は、スーパーからボーリング場まで約500のテナントが入っており、先述したアヤラ・センター・セブと並ぶ巨大ショッピングセンターです。また、授乳室もあり子連れでも安心!フードコートや免税店もあるので時間に限りがある観光客にはありがたいですね。

シューマート

  • 交通:オスメニャ・サークルから車で15分
  • 住所:North Reclamation Area
  • TEL:032−231−0557
  • 開館:10:00〜21:00
  • 休館日:なし

10.ビバリー・ヒルズ

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/177wind/diary/201411040000/

続いてのおすすめの観光スポットは、セブ・シティの中心街から北へ約6㎞のなだらかな丘に広がる高級住宅街”ビバリーヒルズ”です。そして、ここに居住しているのは、ほとんどが中国系の方々です。

 

そもそもセブ・シティの経済活動が盛んなのは実は中国系の方々のおかげと言っても過言ではないのです。下界の雑路を見下ろすように、セブ・シティやマクタン島が一望できます。

11.カサ・ ゴロルド博物館

出典 http://blog.ryugaku-webdirect.com/activity/10/31/2227.html

セブ最初のフィリピン人司教、ジュアン・ゴロルドさんの邸宅をもとに、19世紀後半から20世紀前半にかけての建築方法を再現している博物館です。

カサ・ゴロルド博物館

  • 住所:35 Lopez Jaena St., Parian
  • TEL:032−418−7234
  • 開館:火〜日 10:00〜18:00
  • 休館日:月・祝
  • 料金:大人70P 学生50P

12.オスメニャ記念館

出典 http://blogs.yahoo.co.jp/hqhrt237/42055488.html

第二次世界大戦の時、日本軍に抵抗して亡命政府の中心人物でもあったセルジオ・オスメニャ氏の邸宅跡にあります。オスメニャ家はセブを代表とする政治家の一家で館内には貴重な写真や当時の家具や書籍などの展示があります。

オスメニャ記念館

  • 住所:60 Osmena Blvd.
  • TEL:032−418−7378
  • 開館:月〜土 8:00〜12:00 15:00〜17:00
  • 休館日:日・祝
  • 料金:無料

13.ヤップ・サンディエゴ・アンセストラル・ハウス

出典 http://www.navimanila.com/yapsandiego/

最後のセブ・シティでのおすすめの観光スポットは、この”ヤップ・サンディエゴ・アンセストラル・ハウス”です。ココは17世紀の後半に建てられたとされる中国人の商人の”ドン・ヤン・ヤップ氏”の邸宅です。

 

1階は珊瑚石を卵の白身で固めた造りになっており、2階は木造造りで屋根には堅い木製の簗に支えられて瓦が敷かれています。内部には当時の家具がそのまま展示されているので、見所が多いのが特徴です。

ヤップ・サンディエゴ・アンセストラル・ハウス

  • 住所:155 Lopez Jaena St., Parian
  • TEL:032−514−3003
  • 開館:8:00〜19:00
  • 休館日:なし
  • 料金:50P

まとめ

今回はセブ・シティのおすすめ観光スポットを13カ所紹介させて頂きました。あなたもぜひ上記で紹介したスポットに立ち寄ってセブ島ライフをエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

 

THE WOODLANDS ONE TECTONA

 

THE WOODLANDS ONE TECTONAとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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