現地フィリピン人に聞いたおすすめのディスコクラブ5選とは!?セブ島で夜を楽しむならココ!



今回はセブ島の夜遊びで「ディスコクラブ」に行きたいと思っている方向けに日本人におすすめの場所を現地フィリピン人に聞いて厳選しましたのでご紹介していきます。

1.LIV SUPER CLUB(リヴ スーパークラブ)

このLIV SUPER CLUB(リヴ スーパークラブ)は、マンダウエ市のパークモールという偽物市が入っているショッピンモールの向かいの「CITY TIME SQUARE」という施設の中にあります。

タクシーの運転手には、普通に「クラブ リヴ」と言っても通じると思いますが、通じない場合は、「CITY TIME SQUARE」と言いましょう。

このリヴは、セブの中でも最大級の箱の広さを持つクラブであり中でも一番エントランス料が高い箱でも知られています。日本から有名DJが来ることもあり現地ではとても有名です。

客数のピークの時間としては、0時以降になりますのでその時間はかなり盛り上がっています。

営業時間

営業時間:20:30〜05:00  定休日:月・火・日(変更する可能性あり)

料金

基本的にはエントランス料金は200Pなのですが、週末は300Pかかります。

円に換算すると400〜700円程度なので、日本のクラブで考えたらかなり安いと思いますが、現地の人には少々高いので客層としては、お金をある程度持ったフィリピン人が多数とその他ちらほら日本人や韓国人がいるようなイメージですね。

しかし、高級思考なクラブという分、客層は良いので初めてセブ島でクラブに行くという日本人の方もおすすめの場所です。

その他別途、ドリンクなどは1杯ごとに料金がかかります。ローカルビールは90P程度、カクテルは100〜200P程度です。

また、VIP席の料金は4人用の席で2,500P、8人用の席で5,000Pです。この料金分のドリンクや食べ物はオーダーできるのでかなりおトクです。(※コンシューマブル)

コンシューマブルとは

セブのクラブなどではよくあるシステムで、例えばVIP料金が5,000Pだとしたらその分の食べ物や飲み物は頼むことができます。オーバーした分については追加で料金を支払うというものです。

ドレスコード

LIV SUPER CLUB(リヴ スーパークラブ)のドレスコードは、タンクトップ、スリッパ、ジャージなどの軽装はNGです。(場合によってはハーフパンツもNG)

▶︎LIV SUPER CLUB(リヴ スーパークラブ)公式HP

▶︎LIV SUPER CLUB(リヴ スーパークラブ)の最新情報はFBから

2.OQTAGON(オクタゴン)

ここOQTAGON(オクタゴン)は2017年にできたセブのディスコクラブでトップクラスの勢いを誇ります。もともとはマンゴーストリートのジュリアナが移転してきて今は韓国人オーナーが経営しています。

客層としては韓国人が圧倒的に多いイメージです。残りが日本人と中流階級のフィリピン人という感じですね。また、フィリピン人はほとんど女性です。内装はフィリピンのディスコクラブでは間違いなく1番綺麗です。

エントランス料金を払えばドリンクが一杯ついており、オクタゴンの飲み物の相場としては現地ビール「サンミゲル」が1杯85P程度です。場所はSMモールの少し先で、周りにお店などが少ないので雰囲気が少し暗めなイメージ。

営業時間

21:00〜6:00 定休日 無し

料金

エントランス

  • 平日:男性 100P 女性 無料
  • 休日:男性 200P 女性 100P
通常VIP席(コンシューマブル)

  • 平日:4,000P
  • 休日:6,000P
スカイラウンジ席(コンシューマブル)

  • 平日:8,000P
  • 休日:10,000P
DJ横VIP席(コンシューマブル)

  • 平日:10,000P
  • 休日:12,000P
スーパーVIP席(コンシューマブル)

  • 平日・休日:20,000P

ドレスコード

  • 男性:タンクトップ・ビーチサンダル NG
  • 男性:ビーチサンダル NG

この格好でも最悪、「はじめてきたのでドレスコードを知らなかった」という旨をスタッフに伝えると入れてもらえる場合があります。

▶︎OQTAGON(オクタゴン)公式HP

3.ICON(アイコン)

ここICON(アイコン)は、マボロエリアにある中流系のフィリピン人に絶大な人気を誇るディスコクラブです。客層は基本フィリピン人が多いですが、日本人・韓国人・欧米人など様々な人種の方がいるイメージです。

セブシティから好アクセスなこともあり、今セブで盛り上がっているディスコクラブの1つです。ここは私たちもVIP席に座ったことがあるのですが、コンシューマブルはすごいお得感でした。

営業時間

21:00〜6:00 定休日 なし

料金

  • エントランス:100P
  • VIP:3,000P〜(コンシューマブル)

飲み物の相場として現地ビール「サンミゲル」が1杯60P程度です。

ドレスコード

男性はサンダル・短パンNG

▶︎ICON(アイコン)公式HP

4.LOTUS(ロータス)

LOTUS(ロータス)は、マクタン島のタミヤというエリア、バサック・マリゴンドンロード沿いにあるアウトレット敷地内にあるディスコクラブです。ここはローカルフィリピン人が8割で、外国人は2割程度(日本人、韓国人、欧米人)です。

ローカルなディスコクラブはなんとなく危ないというイメージですが、実際にはそこまで危なくはないです。上記した大手のクラブよりも少し料金設定も低くローカル感が強いので、そういう雰囲気をディスコで味わいたい人にはおすすめです。

エントランスでスタンプを押してくれて、その日は出入り自由です。外にはローカルなレストランなどもあるので休憩に最適です。

営業時間

21:00〜5:00 定休日 なし

料金

  • エントランス:100P(ワンドリンク付き)
  • VIP:2,500P〜(コンシューマブル)

テキーラがボトルで1100Pです。

▶︎LOTUS(ロータス)FBページ

ドレスコード

男性はサンダル・タンクトップNG

5.BASIC(ベーシック)

ここBASIC(ベーシック)は、ローカルなフィリピン人が多いバーに近いクラブです。主に10代〜20代くらいのローカルなクラブです。お酒も食事も全体的に安いのが特徴です。セブカントリーの近くにあります。

営業時間

20:00〜4:00

料金

無料

▶︎BASIC(ベーシック)FBページ

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は現地フィリピン人のおすすめのディスコクラブ5選をご紹介しました。ローカルから大箱のクラブまで様々なディスコクラブがありますので、ぜひ楽しんでみてください。また、セブはまだ治安が悪い場所も多々ありますので、スリなどの盗難にはくれぐれも気をつけてくださいね。

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