セブ島のジンベイザメツアーについて徹底解説!オスロブ(Oslob)で99%の遭遇率!



フィリピン・セブ島のマリンアクティビティの一つとして、ジンベイザメのウォッチングツアーが有名です。体長10m以上あるジンベイザメを目の前に一緒に泳げるのはなかなかない機会ですので、ぜひあなたも体験してみてください。

そのジンベイザメツアーの中でもセブ島最南端のオスロブ(Oslob)という地域でのツアーなら遭遇率はなんと99%という高確率です。しかも多いときはなんと20匹近くも海岸付近に姿を表すとか…

今回はそんなセブ島「オスロブ(Oslob)」でのジンベイザメウォッチングツアーを徹底解説します。

オスロブのジンベイくん
みんな僕に会いに来てね!

まず、オスロブ(Oslob)ってどこにあるの?

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こちらの地図をみてわかる通り、セブ島最南端の地域がオスロブ(Oslob)です。セブ市内からはおよそ車で3〜4時間程度かかります。道路に関してはセブならではと言いますか、日本のように舗装された道路は少ないので、車の揺れからか非常に疲れます。しかしそれでも行く価値はあると思います。

セブ島オスロブ(Oslob)でジンベイザメを見れる3つの方法とは

オスロブのジンベイくん
セブ島のオスロブ(Oslob)では3つの方法で僕を見ることができるよ!

1.ホエールウォッチング

小さい子供連れの方や泳ぐのがイマイチ苦手な方、またジンベイザメを間近でみたいけど怖い、なんていう方はこの「ホエールウォッチング」がおすすめです。お値段は500php(1000円程度)/30分とかなりお手頃な価格です。ジンベイザメがしっかりと近くまでやってきて、船の上からシュノーケルで見ることもできますのでしっかりと迫力を体感することができます。

2.シュノーケリング

ジンベイザメツアーの中でも一番の人気を誇るのがこの「シュノーケリング」です。値段も1000php(2000円程度)/30分でとてもリーズナブルです。水面で餌を食べるジンベイザメを真横で見ることができるというのが最大のメリットで、ホエールウォッチングでは味わえない臨場感が体験できます。

料金の中には水中メガネとシュノーケルも含まれているので手ぶらで参加することが可能です。あと、プラスアルファ100php支払えばフィンもつけられます。シュノーケリングの前にしっかりと講習会で説明してくれますので安心です。

 

講習会の内容は日本語で書かれた紙も用意されているので、英語がわからなくても大丈夫。ジンベイザメツアーの注意点としては、「ジンベイザメにストレスを与えないように触らないこと」「ジンベイザメとは半径2m程度の距離をあけること」「日焼け止めなどを塗ったまま入らない」「撮影にはフラッシュを使わないこと」などです。

わざとジンベイザメに触るなどすると罰金として10000php程度請求される恐れがありますので絶対に触らないでください。

あとは、一緒に潜ってくれるスタッフの方に水中撮影をお願いすることを忘れないでくださいね。水中カメラを持っていない方はほとんどのツアー会社でレンタルできますので借りましょう。

オスロブのジンベイくん
でも、レンタルで借りる場合550phpの料金が別途かかって、カメラのデータはDVDでの配布になるから、日付などが入ってしまう場合があるよ。だから、なるべく持参した方が良いと思う!

3.ダイビング

ダイビングならシュノーケリングとは違い、ゆったりとジンベイザメと泳ぐことができます。ある程度のダイビング経験があったほうが良いかなと思いますが、免許などは必要なく、事前に講習がありますので初心者でも問題はありません。行動範囲はもちろんインストラクターの手の届く範囲のみで、水深は12mまでと決められています。

オスロブのジンベイくん
ダイビングの機材はもちろん料金に含まれてるから安心だよ。費用は1500php(3000円程度)/50分!でも、僕は水面にいることがほとんどだから、ダイビングよりコストを考えてもシュノーケリングの方が会えるかも。

ぶっちゃけ「ジンベイザメツアーで行く」のと「個人的に行く」のはどっちが良いの?

この記事をご覧になられている方は、ココが気になるところだと思います。それぞれメリットがありますので、ご自身でこっちが良いと思う方法で行った方が良いでしょう。

「ジンベイザメツアーで行く」ことのメリット

現地スタッフ(日本人)のサポートが付いているというのが最大のメリットでしょうか。やはり慣れない土地で一人で個人的に行くのはどうしても心配でしょうから、その点ツアーのほとんどがホテルまで迎えにきてくれて、行きも帰りも送ってくれるのでかなり安心なことは間違いありません。

あとは、個人的に行くよりも少し待ち時間などの時間を短縮できるというメリットもあり、出発時間も個人的に行くより1時間は短くできます。

オスロブのジンベイくん
値段は、大手旅行代理店やダイビングショップなどツアー企画会社によってだと思うんだけど、15000円〜23000円程度が相場だよ!

「個人的に行く」ことのメリット

やはりツアーに比べて価格が圧倒的にリーズナブルです。自分で現地に行って帰ってくるまでのおおよその価格が下記です。

価格一覧
  1. ホテル付近→サウスバスターミナルまでタクシー代…150php
  2. オスロブ(Oslob)までのバス代…150php
  3. シュノーケリング費用…1000php
  4. エントリーフィー…70php
  5. ロッカー/シャワー費用…100php
  6. ランチ費用…300php
  7. サウスバスターミナルまでのバス代…150php
  8. 宿泊先までのタクシー代金…300php

合計で2220phpです。なので日本円にして約4500円程度です。色々な不安材料はあれど、現地にとにかく安くいきたいってことなら圧倒的に「個人的に行く」方がお得です。

結論

結論として、10000円〜15000円程度だして安心を買って手間を省きたいっていうなら、ツアーが良いと思います。個人的に行くデメリットとしてはバスの所要時間がツアーが3時間半なのに対して、個人的に行くと5時間程度かかります。それが勿体無いと思うかどうかは人それぞれですね!

ジンベイザメツアーの1日の流れ

オスロブのジンベイくん
ツアー自体は1時間程度で終わるんだけど、移動時間も含めたら8時間〜12時間程度かかるよ!
1日のツアーの流れ
  • 出発

出発に関しては基本的にホテルピックアップになります。早朝の4時30分〜5時の間に出発します。12人乗り程度の車で相乗りでオスロブ(Oslob)へ向かいます。朝も早いためこちらのバスの中ではみなさん寝ています。セブ市内から3時間、マクタン島側からは3時間半程度で現地に着きます。

  • 中間地点で休憩

これはツアーによってなのですが、あるツアーでは中間地点のカルカルという街でオスロブ(Oslob)に着くまでの腹ごしらえをします。これが午前7時過ぎです。

  • 到着

現地に到着するのが午前9時頃です。水着に着替えていない人はすみやかに水着に着替えて受付を済ませましょう。受付ではノートに名前と国籍を記入した後、先述した注意点などが日本語で書かれた紙が配られます。その次にジンベイザメのツアーに関しての講習会が開かれます。(約3分程度)

  • ジンベイザメのいるスポットまで移動

ライフジャケット等を着用してボートでジンベイザメのいる沖合50mほどのスポットまで移動します(午前9時30分)。その後、30分は自由時間なので写真をとったりそのままジンベイザメと触れ合ったりしてください。

シュノーケリングの場合、時間は30分ですので現地スタッフの合図で船に戻って、陸に帰ります。たどり着いたらシャワーを浴びることができるので、洗い流して支度してください(午前10時30分)。

  • 周辺のお店でランチタイム

ガイドなどに聞いて、周辺の店でランチを食べましょう(午後12時頃)。多くのツアーではランチなどの軽食は料金に含まれていることがほとんどです。

  • 帰宅

そして帰宅になります。だいたいホテルに戻るのが午後5時〜6時くらいになります。これがツアーの一連の流れと時系列です。

セブ島ジンベイザメツアーに最も適した季節はいつ?

セブ島は年間通して気温が27度前後の常夏の島です。なので、どの時期に行ってもジンベイザメツアーができないということはありません。強いて言えば、「乾季(12月〜5月)」と「雨季(6月〜11月)」があるので、タイミングが合えば「乾季(12月〜5月)」に行くことをおすすめします。

「雨季(6月〜11月)」に行っても、セブは日本とは違い、スコールがほとんどですので基本的にすぐ止みます。なので、雨が降ったからと言ってジンベイザメツアーが中止となることはまずほとんどありません。

オスロブのジンベイくん
そうは言っても当日、雨は降らないに越したことはないから、できることなら「乾季(12月〜5月)」に来てくれた方が良いかも。

ジンベイザメツアーで「楽しめなかった」声

もちろんジンベイザメツアー自体ほとんどの方が楽しんでいると思うのですが、一方で「楽しめなかった」デメリットの部分をお伝えしておきます。その一つとして、まずジンベイザメどうこうという前に「クラゲ」が原因の場合です。クラゲに刺されて楽しめなかったという声もあります。

あとは、道が舗装されていないために「車酔い」をする人がかなり多いみたいです。なので、酔い止めは必須です。道に付随してあとは渋滞」ですね。セブは交通状況があまりよろしくないので、とにかく時間がかかって大変だったという声もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はセブ島のオスロブ(Oslob)でのジンベイザメツアーについて解説しました。セブ島ジンベイザメツアーは、旅行の中日など時間に余裕がある日程に行くのをおすすめします。交通状況などで何が起こってどのくらい時間がかかるかわからないので、それも考慮した上で行くのが良いと思います。

オスロブのジンベイくん
僕との遭遇率が99%というのは、世界中でもオスロブ(Oslob)くらいだと思うよ!間近で見て触れ合って、ここで一生の想い出に残る体験をしてね。

The Woodlands Resort

  The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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