フィリピン・セブ島の”オプショナルツアー”で絶対にチェックすべき10項目とは

セブ島に行ったら絶対にやりたいマリンスポーツオプショナルツアー!旅をより楽しく、魅力的なものにするためのちょっとした”コツ”を10項目ご紹介していきます。

オプショナルツアーとは?

まずオプショナルツアーとはというところから説明しますね。

オプショナルツアーとは、旅行の自由行動時間(フリータイム)に希望者が別料金を支払って参加する観光やアクティビティなどのことを言います。 ほとんどのパッケージツアーにはオプショナルツアーが別途用意されており、数時間で楽しめるものから宿泊を伴うものまで様々なオプショナルツアーがあります。

出典 http://www.ena.travel/glossary/optional-tour/

では、ここからは実際にフィリピン・セブ島の”オプショナルツアー”で絶対にチェックすべき10項目について見ていきましょう。

1.セブ旅行はオプショナルツアーで楽しみ倍増!

出典 https://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/

セブ島には、日帰りで楽しめるオプショナルツアーがたくさんあります。大きなビーチがないセブでは、美しい海を楽しむなら船で小さな島へ行く必要があります。一番人気のアイランドホッピングの他、最近注目のジンベエザメと泳げるオスロブ&スミロン島、チョコレート・ヒルズやターシャで有名なボホール島へのデイトリップは、セブ島ならではのお楽しみです。

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他にも滝&温泉ツアーやフィリピンの伝統文化体験などユニークなツアーが揃っています。マリンスポーツなら人気のパラセーリングやバナナボートなどマリン系から乗馬などマウンテン系までよりどりみどりです。

2.ツアーの予約はいつ、どこですれば良いの?

現地で電話やオフィスを訪問して申し込むのもいいのですが、できれば日本からHPやメールで予約しておきたいですね。日本語対応のツアー会社なら、予約も日本語でできるので安心です。

 

現地で申し込むのであれば、ホテルにあるダイビングショップやツアーデスク、コンシェルジュを利用するのが便利です。ハイシーズンにあたる2月〜3月や年末年始、GWは得に混雑が予想されますので早めの予約をオススメします。

3.ツアーの申し込みは事前にココをチェックすべき!?

出典 http://www.tabikobo.com/area/philippines/cebu/

ツアーを申し込む際には、以下をチェックしておくことが大事です。後悔しないためにもしっかりと前もって調べておきましょう。

  • 出発時間と到着時間

大抵のツアーはホテルのピックアップが8:00〜9:00の時間帯です。送迎はマクタン島内であれば無料というところが多いので、それ以外に宿泊している方は予約時に相談してみてください。

 

また、オスロブなど遠い場所へ行く場合は、ピックアップが早朝4:00〜5:00ということもあります。豪華ホテルの朝食が食べれないのはもったいないので、その日は朝食は無しにするなど対応をしておくと良いでしょう。戻りの時間もツアーによって様々です。比較的早めに戻るツアーなら、そのあとにスパやディナーなどの予約をしておきましょう。

  • ツアーに含まれているもの

同じような内容のツアーでも、ランチの有無や送迎、見どころへの入場料などが別途になっている場合があります。その時は現地で現金を支払わなければならないので確認をしておきましょう。

  • 最少催行人数

大抵のツアーは、他のツアー客も同乗する混載ツアーになります。ただし、ツアーによっては催行する最低人数が決められています。他のツアー客も合わせて人数が集まれば催行しますが、一人だけしかいない場合は催行しないというケースもあります。

  • 子供料金

ツアーによっては子供料金が設定されているものもあります。年齢制限が設定されている場合もありますので、注意です。

  • 税金とサービス料

ツアー料金には税金とサービス料ということもあるので、チェックしてください。またクレジットカードで支払う場合は手数料がかかることもあります。

  • キャンセル料

キャンセル料がいつからかかるのかも確認しておくことです。会社や内容にもよりますが、通常は前日の夕方からキャンセル料が発生する場合が多いです。なお、台風など悪天候でツアーが中止になる場合はもちろんキャンセル料はかかりません。

4.通常のツアー後もとことん楽しみたい!

とにかく、フレキシブルに対応してくれるのがフィリピン流です。JRエクスプレスで行っている「1日まるごとパック」は、通常のツアー終了後も22:00まで車が使える欲張りパッケージです。

 

例えば、アイランドホッピングが終わった後にスパやディナー、夜景鑑賞など様々にアレンジしたツアーを組んでくれます。事前にメールなどで確認してみてください。

5.自由自在の島内観光ならレンタカーが便利!

すでに行き先が決まっている市内観光ツアーも良いですが、ランチの場所やマッサージなど自由に旅程を組みたいなら、レンタカーがオススメです。セブでのレンタカーは、セルフドライビングではなく運転手付きが普通です。

 

なので、いわゆるチャーター車と同じで自由に島内を移動できるのです。旅行会社によっては、行きたい場所を伝えればスケジュールを調整し、レンタカーを手配してくれます。

6.ホテルのビーチやプールはビジターも利用できる!

出典 http://nexseed.net/blog/cebu-hotel-recommendations/

大抵のリゾートはプライベートのデイユースを行っています。パラソルやチェア、ランチなどがセットになっており、なかにはアクティビティやスパまでパッケージされたプランがある場合もあります。人気のプランテーション・ベイ・リゾート&スパは2000P(土日は2500P)(ランチ・ドリンク・ウォールクライミング・マリンスポーツ・シャワー込み)

7.ダイビング後に飛行機に乗るときは時間を空けること

ダイビングをしたあとに飛行機にのる場合、最低12〜18時間は時間を空けておいたほうが良いとされています。これは、水圧を受けた状態で呼吸すると体内に窒素が蓄積し、そのまま飛行機に乗ると減圧症になっていまうリスクがあるため、体内の窒素が抜けるのに必要な時間が12〜18時間ということです。

8.マリンスポーツは各ホテルのダイブショップで

出典 ラ・ボンバ

パブリックのビーチがないマクタン島では、パラセーリングやバナナボートは各ホテルのプライベートビーチで楽しめます。申し込みはホテルにあるダイビングショップやマリンハウスで、スコッティーズ・アクション・スポーツ・ネットワークP.Cダイバーズのような日本語対応の会社もありますので、言葉が心配な人はそこで申し込むと良いでしょう。

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9.ツアーの際に持っていくと便利なものは?

日焼け対策は必携です。日焼けし過ぎないように日焼け止めを塗り、さらにUVカットのラッシュガードを着るのがベストです。水中でクラゲや岩、サンゴなどに接触しても、被害を最小限に抑えられます。

 

足元はビーチサンダルでも問題ありませんが、島に上陸後に岩場を歩いたりするなら、底のしっかりしたストラップ付きのサンダルや、マリンシューズが便利です。また、携帯用防水バック、ウォータープルーフのバッグがあると、大事なものが濡れなくて安心です。ウォータープルーフのバックは、貸してくれるツアーもあります。

 

基本的にシュノーケルの3点セット(マスク・フィン・シュノーケル)はツアー料金に込みです。体験ダイビングの機材も大抵は料金に込みですがまれに別という場合もあります。

10.日本語ガイドで安心!

セブには様々なツアー会社やダイビングショップがありますが、やはり日本語の会社が安心です。予約や問い合わせが日本語でできるのに加えて、ガイドも日本語可で、細かな対応なども日本人経営ならではです。

 

万が一トラブルにあったときに日本語で対応してもらえるのも心強いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフィリピン・セブ島の”オプショナルツアー”で絶対にチェックすべき10項目についてみていきました。あなたもセブ島を楽しむ際はぜひこの項目をチェックしてくださいね。

The Woodlands Resort

 

The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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