フィリピン・セブ島に旅行に行く際に知っておきたい5つのコトとは

今回はフィリピン・セブ島に旅行に行く際にぜひ知っておいて欲しいコトを5つご紹介します。

1.郵便

出典 http://ceburyugaku.jp/11810/

ポストカードや封書は2〜3週間で日本に届きます。切手は郵便局やホテルで購入でき、はがき15P、封書は20gまで45P程度です。フィリピンでは郵便事情があまりよくなく、日本から送ると1ヶ月以上かかる場合もあります。

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2.電圧とプラグ

出典 http://kensawai.com/blog/philipine-outlet.html

セブ島を含めたフィリピンの電圧は220V、60Hzです。100〜240Vに対応していない電化製品はそのままでは使用できませんので、変圧器が必要になります。プラグはA、Cタイプ。どのプラグにも対応できてUSB充電もできる万能プラグがあると便利です。

3.飲料水

出典 http://www.cebu-english.com/official-blog/water/

水道水は絶対に飲まない方が良いでしょう。中級以上のホテルの客室には、ボトルウォーターが1〜2本用意されているというのが普通です。歯磨きなどにもボトルウォーターを使用することです。飲食店での氷入りのドリンクやシェイクなどは、専用の氷や水を使ったものなので問題はありませんが、屋台などでは注意が必要です。

また、衛生状態の悪そうな店では、水洗いした生野菜などは避けた方が良いでしょう。ボトルウォーターはコンビニなどで20P/500ml程度の価格で販売されています。

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4.インターネット事情

フィリピンのインターネット事情は良いです。ホテルはほぼ100%Wi-Fiが利用できます。(一部有料のところも)ただし、接続状況が悪かったり、回線が遅いこともあります。街中のレストランやカフェもログインIDを教えてもらって、Wi-Fiに接続できるというところが多いです。

ショッピングセンター内のインターネットカフェは1時間20P前後です。なお、SIMフリーのスマートフォンがあれば、フィリピンの格安SIMを購入すれば、アクティベート(回線手続き)してもらえます。チャージはコンビニやスーパーなどでも可能です。

5.チップについて

出典 http://e-student-ph.com/ph-peso-rateup-1059.html

フィリピンでチップを渡すのは、自分が好感のもてるサービスを受けたと感じる時に個々の判断で渡す程度で良いでしょう。

空港やホテルのポーターには荷物1個につき10〜20P、レストランにサービス料が含まれていない場合やタクシーは請求額の10%程度が基本です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。フィリピン・セブ島に行く際に以上の5つのことは最低限知っておいて損はないでしょう。飲料水については体に関わることですので、知らなかったでは済まないです。あなたも上記のことに気をつけてセブ島の旅行を楽しんでくださいね。

The Woodlands Resort

 

The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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