セブ島で会える!?ジンベイザメウォッチングツアーとは?

今回はセブ島で会える”ジンベエザメ”について少し見ていきましょう。世界で一番大きな魚と言われているジンベエザメを間近で見れることはそう滅多にないことなので要チェックです。

セブ島で会える!?ジンベイザメウォッチングツアーとは

出典 フィリピンセブ島ジンベイツアー

世界で1番大きな魚、ジンベイザメ。そのサイズは、小さなものでも3〜4m、大きな物では体調13mに及ぶともいわれ、あの巨大な像よりもはるかに大きいのです。

 

鮫といってもおとなしい性格で、プランクトンなど主食とし、穏やかな動きで海中を泳ぎ回ります。人にとって危険性は無いので、一緒に泳ぐなんていうことも体験できてしまいます。

 

その巨大なジンベイザメに、高確率で会える場所があります。2011年7月以降、近郊海域でほぼ毎日ジンベイザメが目撃されているのは、セブ島南端の東側にあるオスロブという街です。

 

多いときには15匹もの群れが確認され、ダイバーたちの間で話題となっています。プランクトンを主食とするジンベイザメは海面近く泳いでいることが多く、ボートの上からでも確認することができる上、ダイビングはもちろんシュノーケリングでも十分にその姿をとらえることができます。

 

ジンベイザメに出会うには、ホテルや旅行会社、ダイビングショップなどが主催しているツアーに参加するのが1番便利です。日本からの往復飛行機から宿泊、空港送迎など、すべてパッケージなったものもあれば、宿泊とツアーがセットになったものあります。

 

現地のダイビングショップやホテルを通じて、現地の日帰りツアーに参加するのも良いでしょう。ただし、催行日や人数に限りがあるので現地についてから申し込むのではなくて、日本から予約していたほうが良いと思います。

 

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ジンベエザメについて

出典 http://www.bluecoral.jp/oslob.html

ジンベイザメは、テンジクザメ目ジンベイザメ科に属する納めで、現在見つかっている中で最大の魚として知られています。英名はホエール・シャーク(Whale Shark)といい、和名は、体の表面の模様が着物の(甚兵衛羽織)に似ていることから名付けられたのです。

 

熱帯・亜熱帯・温帯の表層海域に生息し、広い海域を回遊するのが特徴的です。ジンベエザメの食性は主にプランクトンで、横幅1〜1.5メートルにも及ぶ大きな口を開けて、海水と一緒にプランクトンや小さな魚、海藻等を吸い込み、(ザル)のような働きをするエラで濾した後、エラ孔から水だけを吐き出し、口の中に残った生き物を飲み込みます。

 

海面で体を出直近くにまで傾ける習性が見られるのは、海面近くのプランクトンを効率よく口の中に入れるための知恵だそうです。平均寿命は60ー70年といわれていますが、中にはその倍近く生きるという説もあります。

 

ジンベエザメは実際、未だわからないことが多くある謎に包まれた生き物なのです。

 

ジンベイザメウォッチングツアー

出典 https://www.veltra.com/jp/asia/philippines/cebu/a/116066

早朝にセブ・シティまたは、マクタン島のホテルを出発し、オスロブへ行きます。ジンベイザメが見られるポイントで、シュノーケリングまだダイビングを楽しんだ後、近くの島又はボート上でランチができます。夕方、ホテルに戻るというのが一般的です。

 

所要時間が、約13〜15時間程度です。料金は9500P〜11000P程度です。(シュノーケリングセットレンタル代、入海料込み)

 

詳細は各ダイビングショップまたは旅行会社へお問い合わせをしてください。また、セブ・シティの南バスターミナルからバスでもいけます。運賃は140P程度です。

The Woodlands Resort

 

The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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