セブ島の都市開発計画【NORTHSIDE BEACON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトとは



今回はセブ島の大手デベロッパー「DUROSLAND PROPERTIES INC.」が手がけるセブ島の大規模都市開発計画【NORTHSIDE BECON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトについてどんなものなのか詳しくご紹介していきます。

フィリピン第二の経済圏の都市開発計画【NORTHSIDE BEACON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトとは

2017年12月からスタートしたこの計画は、セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」が建設される予定のリロアン市を中心として、「湾岸事業」「インフラ整備」「商業施設」「不動産開発」などの大規模都市開発を行うというものです。

  • 湾岸事業:フィリピンの物流拠点は現在セブ島になっています。その新港がこのプロジェクトの中心であるリロアン市からほど近い場所に移転・建設されることが決定しました。この物流拠点を利用した都市計画です。
  • インフラ整備:道路環境を整備することにより、交通渋滞を緩和し観光客の増加を狙います。このインフラ整備は「DUROSLAND PROPERTIES INC.」の得意分野です。
  • 商業施設:この「The Woodlands Resort」の建設される場所は、「TIEZA」と呼ばれる経済特区に認定されていますので、ここでの観光関連業の開業は、6年間法人税が免税になります。観光客からローカルまでニーズに合わせて幅広く対応します。
  • 不動産開発セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」の開発です。14階建てのコンドミニアムを5棟とヴィラが21棟建ちます。

セブ市を拠点に世界一のコールセンターが集結する経済特区から、わずか15キロほど北に位置するリロアン市にセブ島No.1デベロッパーの「DUROSLAND PROPERTIES INC.」の本社があります。

 

この地域一帯に都市開発計画が発表され、地元メディア・政府関 係者・不動産ブローカーを中心に関心が寄せられています。同時に日本を代表するような介護事業・人材会社等も含め大きなプロジェクトが動き出しています。

それが、【NORTHSIDE BECON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトになります。

 

ここは将来、退職庁公認でサービス付き住宅の建築が許可されて いることや、EPAのもと教育庁認定の学校を通じ、日本との架け橋になると大いに期待されているのです。

「DUROSLAND PROPERTIES INC.」ってどんな会社?

これを手がけるのがセブ島No1デベロッパーの「DUROSLAND PROPERTIES INC.」です。特にセブ島の道路や橋を建設しインフラ整備を得意とする企業です。

同時に不動産・コンベンションセンター並びにションピングモールの建設も手掛けています。セブ島にある「ランダーズスーパーマーケット」もその1つです。

 

「DUROSLAND PROPERTIES INC.」は、国の評価基準で最高ランク「AAA」を獲得しています。今後、特に本社のあるリロアン市を中心に様々な開発を手掛けていきます。

その第一歩が、 10ヘクタールの広大な敷地にフィリピン退職庁(PRA)認定のリタイアメント機能付きコンドミニアム【セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」】を建築中です。

 

更に、複合型リゾート施設をこれからセブに訪れる世界中の観光客のために建設予定です。この「The Woodlands Resort」完成までに使える「The Padgett Place Cebu」もこの「Duros Land」が建てたコンドミニアムです。

「DUROSLAND PROPERTIES INC.」基本情報

  • 所在地:North Highway,Yati,Liloan Cebu,Philippines 6002
  • TEL:+63 32 424 6363

▶︎「DUROSLAND PROPERTIES INC.」公式HP

経済特区「TIEZA」ってなに?

当時、アキノ大統領政権下において、国内観光業の発展のため、各種インセンティブや観光事業区(TEZ)の開発等を定めた、2009年観光法(共和国法第9593号)が成立し、観光事業区の管理組織として、観光インフラ企業誘致区庁「TIEZA」がおかれました。

2009年観光法が成立した後、施行規則が整備されていませんでしたが、内国歳入庁(BIR)により2016年11月15日付けで歳入規則7号 (RR No.7-2016)が発布され、観光事業区内で事業を行うTIEZA登録観光企業(RTE)に関する税制優遇が定められました。

 

「TIEZA」は、特別な関税地域として運営管理される選ばれた地域です。 フィリピン全土で358の経済特区が運営されています。セブシティのITパークなどもこの法人税無税の経済特区に含まれています。

セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」は、この「TIEZA」の経済特区なのでここに住所を置いて法人登記をすれば、6年間は無税となります。なので、会社の節税にも使えるというわけです。

ただし、この地域に法人登記をし「TIEZA」の対象となるのがタイムシェアオーナー様ではなく、物件を一部屋買いしたオーナー様に限りますので注意が必要です。特区内で観光関連企業を設立する事により、税制面で恩恵を享受できる環境にあるということですね。

▶︎「TIEZA」に関するお問い合わせはこちらから

セブ島の都市開発計画【NORTHSIDE BEACON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトの3つの魅力とは〜プレビルドの可能性とデベロッパー〜

1.リタイアメント認定

人口360万人のセブ島。日本の成田空港からわずか4時間半。2020年を目処に空港が増設され 『セブリゾート空港』に生まれ変わり、観光地として人気に箔がつく可能性が高いリゾート地です。

 

このセブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」が、リタイアメント認定の不動産であることから政府開発銀行にデポジットすることなく永住権の取得が可能になっています。

 

2025年問題と言われる「超高齢化社会」を目前に控えている日本人のために建設している、退職庁公認のリタイアメントビレッジがこの「The Woodlands Resort」なのです。南国セブ島で日本人のための街づくりを実現します。

2.経済特区認定「TIEZA」

セブ島は、1950年代から不動産価格が上昇傾向にあった日本同様、高い需要が見込め、供給過多 の危険性が極めて少ないです。都市開発に成功したセブ市の経済特区(ITパーク)を例に挙げると納得できますよね。

 

観光経済特区であることから、 高い法人税を抑えることができ、 従業員の福利厚生としても利用可能なのです。

3.土地・開発・施工

リロアン市の土地をほぼ所有する企業が「DUROSLAND PROPERTIES INC.」です。そして、プロジェクトの開発・施工を担当していくメインデベロッパーも同企業となります。

 

都市開発で周辺のインフラ整備が行なわれると需要が高まり、 物件の価格が上昇傾向になるというのが一般的な流れです。この価格でセブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」が購入できるのも今だけなのです。

【NORTHSIDE BEACON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトの送り出し機関とは〜TESDA認定校〜

上記しただけでも十分壮大なプロジェクトなのですが、まだ続きがあります。「DUROSLAND PROPERTIES INC.」は、 「Divine Life Institute of Cebu 」というTESDA認定校(教育庁公認)を所有しています。

 

TESDA(The Technical Education and Skills Development Authority)とは、フィリピンにおける専門的教育と技術の向上機関のことで「フィリピンの教育庁」です。その教育庁公認の専門学校を「DUROSLAND PROPERTIES INC.」が所有しています。いわゆる国家資格が取れる専門学校ということですね。

 

ここでフィリピンの優秀な技能実習生制度の確保をして、経済連携協定(EPA)による受け入れを開始します。ここの専門学校で国家資格を取得したフィリピン人を日本に送り出すということです。

 

そして、日本の高い技術力と文化を学んだ優秀なフィリピンスタッフを技能実習制度が終わった後に【NORTHSIDE BECON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトの日本人の街であるセブ島タイムシェアThe Woodlands Resort」で雇用します。

 

経済特区企業やリタイアメントメントビレッジ・複合リゾート環境下に置いても日本と同様の高いサービスが受けられる仕組みを構築します。

セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」の提携先一覧

1.クラブフィリピーノ(Club Filipino)【ゴルフ場】

こちらはセブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」に付帯しているリロアンゴルフ場完成までにオーナー様は滞在中何回でも使えるゴルフコースになっています。このコースは1935年からと歴史が古く、世界中の多くのゴルファーに楽しまれています。

宿泊施設からの送迎も無料です。

▶︎ セブ島のゴルフ場「クラブ・フィリピーノ」をレッスンプロと回ってきたので徹底解説。

2.ミュアヘッドフィールズ(Muirhead Fields)【ゴルフ場】

ゴルフ場と別荘地が一体になっている施設は、 広い日本といえどココにしかない特別な施設です。また、ブランド価値の創造を通して、ライフスタイルや文化を提案しています。 人と人の絆を感じながら自然と調和した新スタイルをお楽しみ頂けます。

ここはタイムシェアオーナー様は、メンバー料金でご利用いただけます。

3.パジェットプレイス(THE Padgett PLACE CEBU)【宿泊施設】

2013年にオープンしたコンドミニアム型のホテルでポップな造りが観光客に人気です。ジムやプールも完備。徒歩10分程と市内へも高アクセスです。

ここは セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」完成までにオーナー様がご利用いただける宿泊施設です。

4.ココパームズ・リゾート(Danao Coco Palms Resort)【宿泊施設】

屋外プールでリラックスし、カヤックを楽しめるビーチです。夕日を眺めながらBarで優雅なひとときをお過ごし頂けます。

タイムシェアオーナー様はメンバー料金で宿泊いただけます。

5.ヴィスタマービーチ・リゾート&カントリークラブ(Vista Mar Beach Resort and Country Club)【宿泊施設】

マクタン国際空港から車で20分の場所に位置します。プライベート感溢れる立地と海と繋がって見えるインフィニティプールが観光客に人気のホテルです。

こちらもメンバー料金でご利用できます。

 

【NORTHSIDE BECON(ノースサイドビーコン)】プロジェクト動画

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、フィリピン・セブ島の「NORTHSIDE BEACON」プロジェクトの都市計画についてご紹介しました。このセブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」は、このプロジェクトの「不動産開発」としてのメイン事業なのです。

 

上記した情報から「The Woodlads Resort」は、先行者利益が得られるプレビルド物件だということがおわかりいただけましたでしょうか。この価格で購入できるのは今しかないのです。

▶︎セブ島タイムシェア「The Woodlands Resort」のお問い合わせはコチラから



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です