伝統料理からオリジナルまで毎日でも食べたい!オススメのフィリピン料理10選とは

意外と日本人の舌と相性が良いフィリピン料理を今回は10個ピックアップしました。伝統的なレシピや独自のアレンジを加えたものなど、様々なフィリピン料理を楽しんでみてください。

1.レチョン

出典 http://primer.ph/blog/genre/lechon-five-restaurants/

祝い事の時に食べられる豚の丸焼きの量り売りです。骨がなく(ボンレス)、バリッと焼けた皮が特徴です。

レチョン(Lechon)とは、フィリピンなどの地域で食される豚肉の料理である。炭火で一頭の豚を丸ごと焼いた料理で、内臓を取り除かれて下味が付けられた豚に串を通し、木炭が入れられた窪みの上で豚を焼き上げる。豚に刺した串を回しながら全体に火を通し、十分な時間をかけて豚肉の表面を炙っていく。フィリピン、プエルトリコの国民食として知られており、「全ての豚を愛する」アメリカの料理人アンソニー・ボーディンはテレビ番組の収録で訪れたセブ島のレチョンが最上であると評価した。

出典 Wikipedia

価格:345P/500g

2.パンシット・カントン

出典 http://hitosara.com/0006018849/photo/0006018849F16.html

キャベツや豚肉などを入れた中華鍋の焼きそばです。見た目よりもあっさりとしていて食べやすいのも魅力的!

フィリピン料理は中国からの影響が強いです。そのため、中華麺やビーフンを使った麺料理を良く食べます。引越しや誕生日などのお祝いの時には大皿のパンシット(焼きそばみたいなもの)が振舞われたりします。

パンシットなどの麺類には必ずといっていいほどカラマンシーがついてきます。このカラマンシーを振り絞っていただくのがフィリピン流です。

出典 http://www2b.biglobe.ne.jp/~mbx/philippines_food_noodles.html

価格:230P

3.アドボ・フィエスタ・ライス

出典 http://tabigasuki.biz/archives/2381

アドボソースを混ぜて炒めたライスに刻んだカツレツを入れ、バナナの葉で包んで蒸したものです。

アドボ・ライス。
見かけによらず、量が一杯です。
アドボのスパイシーな感じと甘塩っぱさが感じられ、大変美味しいです。

出典 http://www.cebu-zakkicyou.com/syokuzi/fiesta_bay.html

価格:225P

4.クリスピー・パタ

出典 http://www.excitecebu.com/2013/08/crispy-pata-in-mooon-cafe/

濃厚なタレに漬け込んだ豚足を揚げたもの。この店のメニュー名は「キナグンコン・ナ・パタ」といいます。

豚足を使った料理もフィリピン人に人気のある料理の一つ。豚足やすねの部分をカリカリになるまで油で揚げたクリスピーパタ(Crispy Pata)という料理は思わず見るだけで食欲が出てくる料理で、物凄く美味しいのです!

出典 http://www.excitecebu.com/2013/08/crispy-pata-in-mooon-cafe/

価格:450P

5.アドボ・タロン

出典 http://4travel.jp/travelogue/10969591

タロン(ナス)のアドボソース炒め。甘めのソースとナスの相性は抜群でご飯にぴったりです。

アドボ・タロン

ナスをしょうゆベースで、甘く炒めたこちらは、私の大好物です。これとライスだけでも、お腹いっぱいなってしまいます。

出典 http://blog.his-j.com/cebu/2009/06/10281485625.html

価格:110P

6.クリスピー・カンコン

出典 http://sakura-in-cebu.blogspot.jp/2012_02_01_archive.html

カンコン(空芯菜)の葉をからりと揚げたものです。衣が薄く、バリバリとした食感が楽しい一品!

珍しいよね?カンコンの天ぷら。クリスピーでンマー!

薄味がついた衣ですが、一緒にやってくるココナツ風味の甘辛いタレをつけるとビールがすすみそう(今日は飲んでないのだっ)。

難点を言えば口をつける端から葉っぱがほろほろと零れ落ちるのでちょっと食べにくい。

よって私は途中からパッタイの上に砕いてふりかけとして食べました。栄養のあるふりかけ。

出典 http://nawowfla.exblog.jp/8692480/

価格:145P

7.ポチェロ

出典 http://ceburyugaku.jp/431/

牛スネ肉を4〜5時間煮込んだコラーゲンたっぷりのスープ。この店のメニュー名は「ピヌラロ」です。

スープに牛肉や野菜の味がとてもしみており、とてもご飯がすすみます!!
ガーリックライスと一緒に食べると最高\(^o^)/

出典 http://ceburyugaku.jp/431/

価格:490P

8.シニガン

出典 クックパッド

あっさり味にスープにタマリンドの酸味がマッチ!具はエビや魚、豚肉など店により異なります。

シニガン(タガログ語: Sinigang)は、フィリピンで主に作られている、タマリンド(タガログ語: sampalok)を用いた酸味のあるスープもしくはシチューである。フィリピン料理を代表する料理の一つであり、類似の料理としてマレーシア料理の「シンガン」(singgang)がある。

シニガンは現代ではフィリピン全域で見られる料理であるが、元々はタガログ人の間で食べられていた料理であり、ビサヤ諸島やミンダナオ島で見られるシニガンは味付けが異なる(主にショウガを加える事が多い)。また、一般的に魚醤を加えて作ることが多い。

出典 Wikipedia

価格:305P

9.カレカレ

出典 https://ja.kitchhike.com/

牛テールや鶏肉、野菜をピーナッツソースで煮込んだスープ、好みでバゴオンと一緒に食べます。

「カレカレ」は、そもそもお祝い事やセレモニー、フェスタの時に食べられていた伝統的な料理なんだ。最近は、ふだんから食べる料理になってきているけどね、白いご飯と一緒に食べるが一般的だよ。まずは牛のテイル肉を圧力鍋で煮込んで柔らかくするんだ。それをチンゲンサイとキャベツと茄子と一緒に炒める。凄くおいしいよ!

出典 https://blog.kitchhike.com/interview-foreign-cook-jerryco/

価格:375P

10.ビコール・エクスプレス

出典 http://info.minibox.jp/recipe/bicolexpress/

回線やココナッツの果肉、スパイスのミルク煮込みです。セブでしかたべれない一品ですので要チェック!

フィリピン料理は辛い料理が少ないのですが、このビコール・エクスプレスはピリ辛。
タイ料理のような辛さに比べると、マイルドな気がします。

出典 http://info.minibox.jp/recipe/bicolexpress/

価格:165P

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフィリピン・セブ島の郷土料理を10個ご紹介しました。どれも美味しいものばかりですので、ぜひあなたもセブ島に行った際は食べてみてくださいね。

The Woodlands Resort

 

The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です