現地に行くまでに知っておきたい!フィリピンの決まりとマナーとは?

今回は現地に行くまでに知っておきたい”フィリピンの決まりとマナー”について少し見ていきましょう。

アジア最大のカトリック国

国民の83%がカトリック信者というフィリピン。特にフィリピンのキリスト教信仰の始まりの地となったセブ島内には、カトリック教会の数が多いのが特徴的です。

これらの教会はほとんどの場所で見学が可能ですが、今も祈りの場なので大声での会話や参拝者の迷惑になる行為は慎みましょう。また、イースターやクリスマスには多くの店が休業します。

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飲酒について

フィリピンでは、18歳未満の飲酒は不可となっています。アルコールはコンビニエンスストアやスーパーなどどこでも購入できます。また、エリアによっては、選挙の前日や当日など年に数回、禁酒日があります。

なお、こうした選挙期間内であっても、フィリピン観光省より外国人への酒類提供の許可を受けた店や地域では、外国人にのみ酒類を提供しています。

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フィリピンのトイレ事情とは

フィリピンのトイレは、水流が極めて弱いためほとんどの場所でトイレットペーパーは流せないです。トイレにカゴが置かれていたら、そこが使用済みの紙を捨てる場所です。

トイレに小型のシャワーのようなものや、手桶が入ったバケツがあったら、それは使用後にその水を汲んで自分で流すためのものです。

一部、高級なリゾートホテルやレストランなどは紙も流せますが、ほとんどの場所では不可です。トイレットペーパーが備え付けられていない場所も多いので、トイレットペーパーは必ず携帯しましょう。

また、ホテルやレストラン以外の場所では便座がついていないことも多いです。便座がない場合、腰を浮かせたまま用を足すのが一般的です。

フィリピンの主な祝祭日とは

  • 1月1日 元日
  • 2月25日 エドゥサ革命記念日
  • 3月末〜4月中旬 イースター・ホリデー
  • 4月9日 武勇の日
  • 5月1日 メーデー
  • 6月12日 独立記念日
  • 8月21日 ニノイ・アキノ記念日
  • 8月最終月曜日 国家英雄の日
  • 9月9日 オスメニャ記念日(セブのみ)
  • 11月1日 万聖節
  • 11月30日 ボニファシオ誕生記念日
  • 12月25日 クリスマス
  • 12月30日 リサール記念日
  • 12月31日 大晦日

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持っていくと便利なものとは

服装は日本の夏の格好で問題ありません。外は暑いですが、屋内は冷えすぎるほど冷房が効いているところもあります。羽織るものを持っていきましょう。

  1. 歯ブラシと歯磨き粉:一部高級ホテルにはありますが、基本はない。
  2. 日焼け止めグッズ:日焼け止めクリーム、帽子は必須。他に必要な人はサングラス、アームカバーなど。
  3. 虫除けグッズ:虫除けスプレーやシール、かゆみ止めはマスト。
  4. 羽織るもの:冷房対策と日焼け対策。
  5. ウェットティッシュ:手を拭く以外に汗拭きにも。
  6. トイレットペーパー:デパートなどのトイレには備え付けられていないことも。
  7. ラップ材:購入した液体物をカバンにしまう際に巻いておくと安心。
  8. 携帯防水ケース:携帯電話を入れる防水ケースは海のツアーに便利。
  9. 水着の上に着る乾きの速い短パン
  10. ビーチサンダル

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The Woodlands Resort

 

The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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