フィリピンでご飯を食べるならココに注目!知っておきたい10個のコトとは

今回はフィリピンの伝統料理からレストランでのマナーまでグルメに関することをもろもろ解説しますね。ローカルなB級グルメ情報もココでチェック!

1.コレが伝統的なフィリピン料理!

かつての宗主国であるスペインや中国の影響を大きく受けたフィリピン料理。主食はご飯で、煮込みや焼きなどのおかずと一緒に食べるのが一般的です。辛いものや癖のあるものは実はあまりなくて、甘くて酸っぱいのが特徴的です。

日本人の口にも合うあっさりとした味も多いです。

1.アドボ(Adobo)

豚や鶏肉をタレに漬け込んだフィリピンのソウルフード。

2.シニガン(Sinigang)

タマリンドで味付けをした酸っぱいスープ。具はエビなど。

3.シシグ(Sisig)

豚肉の脂身と玉ねぎなどの野菜を香ばしく炒めたモノ。

2.このレストランに行きたい!予約は必要?

ほとんどのレストランで予約は必要ありません。お目当ての店に直接行けば、席に案内してもらえます。また、フィリピンの食事時間は日本と同じで、ランチが12時〜、ディナーが19時〜です。この時間には店が混雑しており、週末のディナーは待たされることもあります。

なお、アンザニシャングリ・ラなどの高級リゾート内のレストランは予約が必須です。予約の際はホテルのコンシェルジュなどに頼んで連絡してもらいましょう。

3.送迎はタクシーを利用すべし!

特に夜中のセブ・シティは治安がよくないです。たとえ近くであっても歩いたりはせずに極力タクシーを利用しましょう。「安全はお金で買う」がフィリピンでは鉄則です。行きのタクシーは宿泊しているホテルで、帰りは食事をしたレストランに頼めば電話で呼んでくれます。

なお、夜にセブ・シティからマクタン島のリゾートエリアにいく場合、チップとして50Pくらいを渡すと良いでしょう。

4.シーフードレストランでの頼み方とは

シーフードレストランの中には、定番のメニュー以外にその日に取れた魚介を使った特別料理(Live Fishなどという)を提供しているところもあります。店内にある生簀に魚介が泳いでいるので、そこで好きな魚介を選んで調理法を指定します。

チリやバターなどソース類も選べるので、好みでオーダーしましょう。なお基本的に料金は時価となり、グラム単位に魚介の重さをかけて、調理代をプラスして決まります。

5.食後の支払いは欧米式にテーブルで!

レストランでの食事が終わったら、ウェイターを呼んで清算してもらいましょう。料金が記されたレシートがテーブルに置かれるので、その料金をテーブルで支払いましょう。クレジットカードの場合は、レシートを受け取る際に伝えておくと、カードリーダーを持ってテーブルまで来てくれます。

6.税金とサービス料(チップ)について

たいていのレストランのメニューは税金込みの値段が表記されています。大衆的な店ならチップは不要ですが、高級店なら置いていった方がスマートです。なお、あらかじめサービス料としてチップが含まれている場合には不要です。その場合はレシートにサービス料が書いてあるので確認しましょう。

7.レストランは基本的に「禁煙」

フィリピンでは、飲食店の中は基本的に禁煙です。たばこを吸いたい場合は、屋外の指定の場所にいく必要があります。なお、日本でもすっかり有名人となったドゥテルテ大統領は、フィリピン全土の公共の場所を禁煙とする大統領令を出すことを予定しています。

施行されると、飲食店は屋内、屋外問わずに全て禁煙となります。愛煙家は旅行前に現地情勢を確かめておくと良いでしょう。

8.超人気ファーストフード「ジョリビー」とは

フィリピンのローカルなファーストフードといえば、赤と黄色のミツバチをモチーフとしたキャラクターでおなじみのジョリビー(Jollibee)です。特にセブ・シティにはショッピングセンター内や路面店などいたるところにあり、ローカルに愛されてやまない存在です。

ハンバーガーとフライドチキンがメインメニューで、ケチャップはバナナケチャップのためやや甘めというのが特徴です。滞在中にぜひ一度は行ってみてください。

9.夕方から出没する屋台で食べたい!

フィリピンでは夕方16:00頃になると、どこからともなくたくさんの食べ物屋台が出現します。バナナ・キューと呼ばれる揚げバナナからゆでトウモロコシ、焼き鳥、揚げシュウマイなどが定番ですが、ちょっと変わったモノとして「バロット(Balut)」というゆで卵があります。

これは、生まれてから10〜20日目の羽化直前のアヒルの卵です。10日くらいならまだ普通の卵に近いですが、15日を超えると立派なヒナの姿が形成されています。これはなかなかグロテスクですが、フィリピン人は大好物です。興味があればぜひあなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

10.主食はご飯、右手に「スプーン」左手に「フォーク」で食べる!

フィリピンの主食はご飯です。なんとマクドナルドでもご飯メニューがあるというほど。肉や魚料理などのおかずとご飯を乗せたワンプレートが定番の定食で、右手にスプーン、左手にフォークを持って食べます。現地の人は手で豪快にかき混ぜて食べる人もいますが、衛生上は避けた方が無難ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はフィリピンで食事をする際に知っておきたい10個のコトについて少し解説しました。あなたもぜひフィリピンに訪れた際には上記したコトを頭に入れて食事を楽しんでくださいね。

The Woodlands Resort

 

The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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