世界が注目!退職後の移住地にフィリピンが選ばれる理由とは



今回は、世界中から退職後の移住地としてなぜフィリピンが選ばれるのか、その理由について少し見ていきましょう。

 

退職後の移住地にフィリピンが選ばれる理由とは

最近では、退職後の海外移住が流行となってますが、その中で今フィリピンが注目を浴びています。豊かな自然に青い海、白い砂浜、歴史的観光名所の数々、豊富で美味しい食べもの、圧倒的物価の安さ、1年中過ごしやすい安定した気候、など様々な要因が挙げられます。

 

しかし何よりもフィリピンの現地の人たちは、フレンドリーでホスピタリティに厚く、素朴で温かいというのが最大の魅力で、多くの外国人がセカンドライフの地ということで、フィリピンを選んでいます。

 

退職後の移住地としてのフィリピンの人気は、世界各国の様々な調査からもわかります。

 

各国で最も検索されているモノを世界地図にまとめて発表しているアメリカの価格案内サイト「Fixr.com」の調査によると、フィリピンに関して最も検索されたワードは、「退職(To Retire)」でした。

 

また海外移住専門誌「インターナショナル・リビング」の2017年度の世界で最も暮らしやすい退職後移住地ランキング」の調査では、フィリピンは第8位にランクインしています。

 

さらにアメリカの経済誌「フォーブス」による2015年の同様のランキングでもトップ20にランクインしています。

 

フィリピン観光省直轄の政府機関である「フィリピン退職庁(PRA)」では、外国人やフィリピン国籍保有者の長期滞在、退職後移住、投資の誘致や斡旋などを担当しています。

 

このフィリピン退職庁では、フィリピンの長期滞在や永住を希望する外国人を対象に、特別居住退職者ビザ(SRRV)」を発行しています。

 

非移民のための数次入国が可能な永住ビザであるSRRVの取得者とその扶養家族は、母国の国籍を失うことなく、好きな時に好きなだけフィリピンに滞在できます。

 

これまでSRRVプログラムに登録した外国人はおよそ52000人以上にのぼり、大半のSRRV取得者はビジネスや投資のためにフィリピンに滞在しています。

 

しかし中には、語学学習の目的のために子供をインターナショナル・スクールに通わせる方もいます。というのも、フィリピンでは広く英語が話されていて、それはフィリピンがセカンドライフの地に選ばれている大きな理由でもあります。

 

また、これらの理由以外に、ボランティア活動や慈善活動への参加を通じて新たな目的を見つけるという人もいます。まあもちろんただ単純に、退職後のセカンドライフを悠々自適に満喫している方も多いですけどね。

 

「リタイアメント・ヘブン」という第2の人生を輝かせるステージはフィリピンに用意されています。

 

また、弊社が今フィリピン・セブ島で行なっている「NORTH SIDE BEACON」プロジェクトの「The Woodlands Resort」も退職庁公認のリタイアメントビレッジですので、ぜひチェックしてください。

The Woodlands Resort

  The Woodlands Resortとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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