タイムシェアとは?その6つの仕組みと特徴をわかりやすく解説!

タイムシェアとは、ハワイのヒルトンなど、高級コンドミニアムスタイルのお部屋を1年間のうちの1週間分購入するというリゾート共有サービスです。1年間は52週間なので、52人のオーナーで分割してその不動産を所有するということです。タイムシェアという言葉自体は、”ディズニーのタイムシェア”でも有名ですよね。簡潔に説明すると期間限定で不動産を所有できる権利です。

 

今回は”このタイムシェアの仕組みや特徴について”少し詳しく解説していきますね。

タイムシェアとは?その6つの仕組みと特徴をわかりやすく解説!

1.普通にマンションや別荘などの不動産を持つよりもかなり安く購入できる!

このタイムシェアは別荘やマンションなどを実際に購入するよりもかなり安い価格で購入することが可能です。これは先述しましたが、1年(52週間)で52人のオーナーに分けて不動産を所有するからです。具体的な価格としては、よく車1台程度と言われていますね。価格帯は、だいたい200万円〜400万円くらいです。普通に不動産を購入するよりだいぶ初期投資を抑えることができますよね。

また、契約してまだそこまで期間が空いていなければ、「クーリングオフ」することも可能です。

2.タイムシェアの部屋は普通のホテルとは違う!?”コンドテル”とは?

タイムシェアの部屋は普通のホテルとは異なり、”コンドミニアムホテル”(コンドテル)と呼ばれる家具・家電や調理器具などのついた生活感があるスタイリッシュな部屋である場合が多いです。その部屋で自炊などもできてしまうので普通に家にいる感覚で暮らすことができます。

このコンドミニアムは大きく分けて2つに分かれます。

コンドミニアムは、大きく分けて「バケーションレンタルタイプ」と「ホテルタイプ」の2種類に分けられます。バケーションレンタルとは、マンションを保有するオーナーが旅行者に貸し出しているもの。

不動産会社を仲介してリゾート会社が運営していることが多く、個別に探す手間はかかるものの、眺望が良かったり利用料金がリーズナブルだったりと、掘り出し物件が見つかることも少なくありません。

一方のホテルタイプは、施設全体がコンドミニアム専門の宿泊施設として運営されているもの。予約方法は通常のホテルと変わりませんし、フロントにはスタッフが常駐しているので安心度が高いこともメリットのひとつです。

ホテルタイプの場合、ベッドメイキングや掃除といったメイドサービスが付くことが多いよう。バケーションレンタルタイプは個人が保有する部屋を借りているものなので、ほとんどの場合メイドサービスはありません。

出典 http://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/condominium/

3.他人に貸すことができる!

このタイムシェアで持っている物件は当然、”所有しているの”で他人にその宿泊権利を貸すこともできます。(基本は三親等まで)

ヒルトンが日本人にタイムシェアを販売し始めたころは、他人にタイムシェアを貸す場合に手数料が発生しました。しかし、今はその制度もなくなり、オーナーが他人に貸すことに対しての手数料はかかることはありません。

アメリカでは、タイムシェアの歴史が40年ほどあり、タイムシェアを自分や家族で使わない場合に、レンタルに出すことが良くあります。利用しない宿泊権利を他人に貸すわけです。親戚や友人、仕事関係のお客様他、誰にでもOKな訳です。

アメリカでは、このタイムシェアのレンタルに関して多くのサイトが存在します。貸したいオーナーと、借りたい側との間にたって、アレンジをするというものです。

今年はハワイ旅行ができない、でも、宿泊権利は無駄にしたくない、ということで、他人に貸して、その料金で、年間管理費を少しでもカバーできるのであれば、悪い話ではありません。

出典 http://blog.livedoor.jp/timeshareresale/archives/1083916.html

4.タイムシェアは格安で旅行ができる!

海外などにタイムシェアで不動産を所有していれば、旅費が格安で済むということです。なにしろ宿泊費を払う必要はないですからね。毎年、家族揃って旅行をするなんていう人にとってはもってこいというわけです。もちろん恋人と素敵な時間を格安で過ごすこともできます。

 

5.相続・売買が可能!

タイムシェアは当然、”不動産”ですので海外であっても現地で登記されています。ということは、資産的な価値もありますし売買することも可能です。また、子供や孫に資産として相続することもできるのです。

 

6.タイムシェアでオーナーとしての”ステータス”を持てる!

このタイムシェアは、とても低価格で「不動産のオーナー」というステータスを得ることができます。

また、海外のタイムシェアなどであれば、海外に不動産を所有しているという形になるので、かなりステータスになるでしょう。海外に不動産を持とうと思ったら手続きなどがすごく手間なので、そういう意味ではこのタイムシェアでは簡単に海外に不動産を所有できるというメリットはあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?このタイムシェアの特徴や仕組みについて6つご紹介しました。あなたもタイムシェアを購入して友達・家族・恋人と優雅なひと時を過ごされてはいかがでしょうか?

THE WOODLANDS ONE TECTONA

 

THE WOODLANDS ONE TECTONAとは、NKFG社Durosland社で手がけるフィリピン退職庁公認の高級コンドミニアムのリゾート施設です。場所はフィリピン・セブ島でマクタン国際空港から車でおよそ40分程度のところに位置していおり、2020年に完成予定です。

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