セブ島で空港近くのホテルならココ!「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」に泊まってみた。



今回はセブ島のマクタン国際空港のすぐ近くにある「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」に泊まってみました。

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」の基本情報をおさえよう。

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」に2泊3日泊まってきました。結論としては、空港近くですし、内装も綺麗でセブ島の中では格式あるホテルなのでとてもよかったです。

まずはホテルの基本情報からおさえておきましょう。

ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノの基本情報

施設のおすすめポイント

パーキング (無料)
Wi-Fi 無料
レストラン
プール
ビジネスセンター

 

ロケーション
マクタン輸出加工区に位置するこのホテルは、マクタン マリーナ モールおよびセブ ヨット クラブから 2 km 圏内です。マルセロ フェルナン橋およびStella Maris Dive Expertsも 5 km 圏内です。

 

ホテルの設備
3 軒のレストランのほか、このホテルにはカジノおよび屋外プールがあります。共用エリアでの WiFi (無料)、セルフパーキング (無料)、および無料の空港シャトルサービスもご利用いただけます。その他の設備には、ナイトクラブ、フィットネスクラブ (スタッフ常駐)、およびコーヒーショップ / カフェがあります。

 

客室の設備とサービス
全 164 室の客室には、快適な滞在を約束するバスローブおよびスリッパのほか、応接スペースならびに冷蔵庫が備わっています。この他にも、ご滞在のお客様はWiFi (無料)、有線インターネット (無料)、および24 時間対応ルームサービスをご利用いただけます。

 

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」に泊まってみた。

マクタン国際空港からは徒歩で5分程度のところにあり、場所はすぐに分かると思います。ホテルの場所がわからないからとむやみに空港職員などに聞くと、案内されてチップを求められることもあるので、できるだけ自分で探すようにした方が良いです。

 

ホテルのロビーはこのようになっており、かなり高級感があります。

 

チェックインカウンターの前はラウンジになっていて軽い飲み物などはここで頼むことができます。また、ホテルのWi-Fi環境も整っているのでパソコンなどを使って仕事をしたり、何より空港が近いので待っている時間をココで有効活用することもできます。

 

そしてここのチェックインカウンターでチェックインを済ませます。宿泊料金は前払いでも後払いでも好きな方を選べますが、室内の冷蔵庫「ミニ・バー」にある飲み物(有料)を飲むのであれば、まとめて払ってしまった方が楽なので、後払いの方が良いかもしれません。

今回は1人でスーペリアルームの素泊まりプランでしたので、2泊3日で約8000P(約16000円)程度でした。立地が空港近くと、とても良いので、セブシティに行くにも、マクタン島のビーチリゾートに行くにもちょうど良い近さです。

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」のスーペリアルームはどんな感じ?

エレベーターで3階に上がり、禁煙の317の部屋に泊まりました。鍵はカードキーで完全にオートロックです。

 

そしてスーペリアルームはこんな感じです。1人で泊まるのであれば、この広さで十分すぎるほどです。カップルや夫婦で泊まるなどの場合もこのスーペリアルームでそこまで問題はないと思います。


そして、これがシャワールームと洗面台です。アメニティも一通り揃っています。あと、これは余談なのですが、このようなしっかりとしたホテルであっても、歯を磨くときは必ずミネラルウォーターを使ってください。現地の水道水は基本口に含まないというのが鉄則です。

これが、冷蔵庫の中の「ミニバー」です。有料でコンビニやスーパーで買うよりも多少割高ですが、どうしてもという時はかなり種類が豊富ですので、利用しても良いでしょう。水に関しては、最初に無料で置いてあるものが2本あります。

それ以外にも夜食用のカップラーメンなど色々なものが置いてあります。有料のものを取ったら帰りにフロントで聞かれるので何を取ったか申告してください。

スーペリアルームの感想としては、ベッドはフカフカでとても寝心地が良く全体にとてもよかったのですが、隣の部屋や廊下などで人が話をしている声が部屋にいてまる聞こえでした。ホテル側は、防音とは言っていますが、かなり聞こえてきたのでそこが一点だけ気になりましたね。

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」のプールはどうなっているの?

そして、地下に降りるとプールがあります。降りると、エレベーターを降りて右手にドアがありますのでココを通って行きます。

プールはこのようになっています。プールサイドでは飲み物を飲めたりご飯を食べたりできる場所があるので快適に過ごすことができます。

夜はこの動画のようにプールがライトアップされます。夜のプールは20時までですので、入りたい方はそれまでにどうぞ。

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」のレストラン”UNO”のビュッフェで夜ご飯。

ホテルの入口を入ってすぐ左手に「UNO」というレストランがあります。1日目はココで食事しました。私が入った時は、ビュッフェしかなかったのですが、料理もとても美味しくて雰囲気もよかったです。

ビュッフェは、フィリピンの郷土料理はもちろんのこと、日本食、中華なども置いてありました。この豚の丸焼きみたいな食べ物は「レチョン」というフィリピンの最も有名な郷土料理の一つでどこにでもあります。

日本ではあまり見かけないようなカニや貝なども置いてありました。


基本はやはり現地の郷土料理がメインですので、是非とも味わってみてください。私個人的にはどの料理もとても美味しかったです。

そしてレストランUNOのお会計は合計で898Pでした。レシートを見ると、ビュッフェ自体の値段は721Pなのですが、何やらチャージなどが上乗せされてこの値段のようです。
まあ現地の格式あるホテルのレストランと考えるとこれだけ食べて、日本円で2000円以下ですので、高くはないかなという感じです。

「ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノ」のカジノはどうなの?

ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノで遊べるゲーム

  • スロットマシーン
  • ブラックジャック
  • ポンツーン
  • バカラ
  • スーパー6
  • ポーカー
  • ルーレット
  • Red/White

ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノのカジノでは、上記のゲームが遊べます。同系列のセブシティの方のウォーターフロントホテルのカジノに比べて少し小さめですが、十分楽しめると思います。

ホテルに入って左側のレストランUNOとエレベーターの間の道をまっすぐ進むと、カジノがあります。

カジノの入り口はこのようになっており、入り口で必ず荷物検査があります。

夜はこのステージでバンド演奏が始まります。

私が行った時は昼だったので、そこまで盛り上がってなかったですね。

ここで現金を換えます。

このように、食べ物を食べれるところもあります。割高ですがおすすめです。

まとめ

ウォーターフロント・エアポート・ホテル & カジノは、他にもKTVも併設されているので、男性の方は是非利用してみてはいかがでしょうか。いずれにしろ空港近くでこのクオリティのホテルは中々ないと思います。



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